スノーシーズンインでゲレンデに立つ人も増えてきた一方で、私たちは川へ。
今回が今シーズンの漕ぎ納めになるかもしれない、そんなタイミング。
雨も少なく、季節的にも渇水気味だろうと想像して向かったのですが、実際に入ってみると予想に反して水量は多め。結果的に、しっかりホワイトウォーターなパックラフティングとなり、身体にも気持ちにも思いがけない刺激をもらう一日になりました。
お声がけいただいたのは @niseko_ukka さん。
来シーズンに向けたリサーチとのことで、ありがとうございました。
両岸が切り立ち、水路のように囲まれた地形。下流側にはテトラポットが見え、どこか人工物と自然が交錯する独特の緊張感が漂います。初めて入る川ということもあり、いつも以上にスカウティングを丁寧に。
「初見の川は、しっかり観察してから入る」――当たり前だけれど、改めて大切さを実感させられました。
装備は、手元にポギー、ヘルメットの下には Nobdody’s の Soli。
この時期の北海道でも、これがあれば快適にダウンリバーが可能です。
そして最後にお知らせです。
10月中にご注文いただいた Alpacka Raft は、すでにコロラドを出発し、日本へ向かっています。到着までもうしばらくお待ちください。
11月前半までのご注文分は年内お届け予定、それ以降のご注文分は2026年1月のお届け予定となります。
川のシーズンと雪のシーズンが重なり合う、北海道ならではのこの時期。
次は雪か、水か。そんなことを考えながら、静かにシーズンの節目を感じる一日でした。




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