また北海道に、新しいパックラフターが誕生しました。
一人増えるたびに感じるのは、
「人数が増える=フィールドの可能性が何倍にも広がる」ということです。
バイクラフティング(自転車+パックラフト)、
リバーツーリング(キャンプ+パックラフト)、
そこに釣り、縦走、源流アプローチ、湖沼横断……。
組み合わせは無数で、
遊び方は単純に“倍”ではなく、掛け算で増えていきます。

パックラフトの面白さは、
単なる「ボート遊び」ではなく、
行動範囲そのものを拡張してくれるところにあります。
・自転車で林道を詰め、川へ降りる
・川を下り、また歩いて山を越える
・流れを使って旅をつなぐ
そんな“移動そのものが旅になる”感覚を共有できる仲間が増えることは、
フィールドの解像度が上がることと同義でもあります。
北海道パックラフティング研究会(@ph_packrafting_resarch)は、
ガイドツアーではありません。
初めてパックラフトに触れるところから、
「自分で考えてフィールドに入れるようになる」までを、
一緒に悩み、試し、理解していく場です。
道具のこと、川のこと、風のこと、
ルートの引き方、安全の考え方。
そのすべてを共有しながら、少しずつ行動半径を広げていく。
まずは身近な人たちから。
そして気づけば、
北海道の地図の見え方が変わっている。

そんなパックラフターの“増え方”を、これからも静かに、でも確実に育てていきたいと思います。
まずは、周囲の方々をパックラフトの沼へ。




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