現段階でのパックラフト現場修理に最も適した補修マテリアルのタイベック®シーティングテープ

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タイベック®シーティングテープとは

タイベック®シーティングテープは、もともと建築資材の接着に使われるテープです。フィールド補修でよく使われるダクトテープのパックラフト版、と思ってもらえばわかりやすいでしょう。

パックラフトのオリジネーターブランドが偶然このテープの補修適性を発見して以来、パックラフトの現場補修における定番マテリアルとして広く使われるようになりました。

なぜパックラフトの補修に適しているのか

伸縮性がないという素材の特性が、パックラフトへの接着性を高めています。裏面のアクリル接着剤がパックラフトのTPU素材に非常によく密着し、長く巻けば巻くほど補修強度が増します。

4.5mのテープがあれば、ピンホール程度の小穴から大きな裂け目まで対応でき、応急処置として再び膨らませてフィールドから脱出することができます。

使える場所・使えない場所

パックラフトのほとんどの部位に有効ですが、凹凸のある素材には接着しにくいため、以下の箇所には不向きです。

  • フロア生地(表面に微細なくぼみがある)
  • コックピットシート
  • バルブ周り

逆に、表面が平滑なドライバッグ・スタッフサック・テントなどの補修にも同様に使えます。

フィールドでの携行方法

小巻のままLOKSAKなどの防水ケース、またはアルパカラフトのパックアポンプの中に入れて持ち運ぶのが便利です。パドルシャフト、トレッキングポール、ウォーターボトルに巻きつけておく方法も使いやすいでしょう。

帰宅後は恒久補修を

タイベック®シーティングテープはあくまでも応急処置用です。フィールドから戻ったら、貼ったテープは剥がし、アクアシール+FDなどの接着剤を使った恒久的な補修を行ってください。

Packraft Hokkaidoウェブショップで取り扱っています。

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