Refuge(リフュージ)は“ある人”にはとてもいい選択肢
Refuge(リフュージ)は、軽量かつ操作性を重視し、かつホワイトウォーターも楽しみたい人におすすめ。
ただし用途が明確でなければ、他モデルの方が満足度は高くなります。
1|Refuge(リフュージ)が買うべき人
✔ 軽快で機動力の高いホワイトウォーター艇が欲しい
✔ クラスII〜IIIの川を中心に遊びたい
✔ Gnarwhal(ナーワル)やMage(メイジ)では重く感じる、Caribou(カリブー)では物足りない
✔ バイク旅・UL旅で担いで行きたい
✔ 持ち運びを最優先したい
このタイプの人には
Refuge(リフュージ)は非常に満足度が高く、買う価値があります。
2|Refuge(リフュージ)のメリット
✅ ① 操作性の高さ
軽量設計により、
- 小さな流れでも加速が速い
- ライン取りがスムーズ
- 瀬での立て直しが効く
“自分で操る楽しさ”が強いモデル。
✅ ② 軽量で持ち運びやすい
約1.8〜2.0kg前後(構成により変動)。
- ULバックパックに収まる
- バイク・車旅にも最適
- 担ぎの負担が少ない
これだけで“旅の行動範囲”が変わります。
✅ ③ 川の細かい地形を楽しめる
Refuge(リフュージ)は
- エッジングが軽い
- 細いラインを狙える
- 狭い区間も下りやすい
これは静水艇・バランス艇にはない楽しさ。
✅ ④ カスタムモデルとしての価値
2026年から通常ラインナップは廃止。
Refuge(リフュージ)は Custom Lab限定モデルになりました。
そのため
- 自分専用の仕上がり
- 生地・カラー選択の自由
- 世界に一艇だけの仕様
といった価値があります(納期は通常モデルより長い点は注意)。
3|Refugeを買う前に知っておくべき弱点
❌ ① 激流特化ではない
クラスIV以上の本格激流用途なら
→ Gnarwhal(ナーワル)、Mage(メイジ)の方が安心。
❌ ② 長距離川旅は不向き
Refuge(リフュージ)は軽い反面、
積載が多い旅では性能が落ちます。
→ Caribou / Expedition (カリブー / エクスペディション)が向いています
❌ ③ カスタムラボ特有の注意点
- 在庫販売なし
- 納期が長い
- オーダー後の交換不可
購入前に仕様を確定する必要があります。
4|モデル別の“買うべき人”比較
| モデル | 買うべき人 |
|---|---|
| ⚡ Scout(スカウト) | 超軽量重視、静水中心、旅のアクセント |
| 🐂 Caribou(カリブー) | バランス型、静水〜穏やか川、旅用途 |
| 🌀 Refuge(リフュージ) | 軽量ホワイトウォーター、中級者志向 |
| 🐋 Gnarwhal(ナーワル)、Mage(メイジ) | 激流中心、本格操作派、ビッグウォーター |
| 🚀 Expedition(エクスペディション) | 長距離旅・寒冷地・積載重視 |
5|判断チャート(迷ったらこれ)
✔ ホワイトウォーター・操作性重視 → Refuge(リフュージ)
✔ 激流中心 → Gnarwhal(ナーワル)、Magfe(メイジ)
✔ 穏やか川中心、荷物多い → Caribou(カリブー)
✔ 旅で使いたいけど軽さ重視 → Scout(スカウト)
✔ 長距離・寒冷地・汎用 → Expedition(エクスペディション)
まとめ:Refuge(リフュージ)は買うべきか?
はい。ただし適性が合えば。
Refuge(リフュージ)は
「中級者以上のホワイトウォーター × 軽量 × 持ち運び重視」
というニッチだけど確実に価値がある領域を満たすモデルです。
用途が合えば
「買って後悔しない」
どころか、長く愛用できる1艇になります。
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AlpackaRaft / アルパカラフト Custom Lab Refuge カスタム ラボ リフュージ
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