Alpacka Raft Zephyr(アルパカラフト ゼファー)の積載・パッキング実例

アルパカラフト

まず前提:Zephyr(ゼファー)の積載キャラクター

Zephyr(ゼファー)は

  • 細身
  • 長い船体
  • 軽量志向
  • 静水向け

という設計。

👉 “軽装〜中軽装向け”モデル
と考えるとイメージしやすいです。

実例①|日帰り湖ツーリング(最も相性が良い)

総重量目安:5〜8kg

積載内容例

✔ 20Lドライバッグ
✔ ウインドシェル
✔ レインジャケット
✔ 行動食
✔ 1Lボトル
✔ 小型カメラ
✔ 応急セット

パッキング方法

  • 足元前方にドライバッグ
  • デッキ上に小物バッグ
  • 重いものはセンター寄り

乗り味

✔ バランス安定
✔ スピード低下ほぼなし
✔ 非常に快適

👉 Zephyr(ゼファー)本来の楽しさが出る積載量。

実例②|1泊2日ライトツーリング

総重量目安:8〜12kg

積載内容例

✔ 30Lドライバッグ
✔ 軽量テント
✔ ダウンシュラフ
✔ エアマット
✔ クッカー
✔ 食料1日分

パッキング配置

【船内(可能な場合)】
軽くかさばるもの

足元前方】
シュラフ+衣類

【デッキ上】
テント・マット圧縮

乗り味

✔ やや喫水が下がる
✔ 直進性は維持
✔ 加速が少し鈍る

👉 “ギリギリ快適”ライン。

実例③|フォトツーリング仕様

総重量目安:10kg前後

✔ 一眼カメラ
✔ 防水ケース
✔ 三脚(軽量)
✔ 交換レンズ

ポイント

  • 重量物は体の近く
  • 横ブレ防止のため左右均等
  • クイックアクセス重視

Zephyr(ゼファー)は直進性が高いので
写真撮影との相性は良好。

実例④|荷物多めキャンプ(非推奨ライン)

総重量:15kg以上

✔ 40L以上バッグ
✔ 食料多め
✔ 焚き火道具

起きること

✖ 船体沈み込み
✖ 旋回性低下
✖ 波に弱くなる
✖ 足元が狭くなる

👉 Zephyr(ゼファー)のキャラクターとズレる領域。

積載バランスの基本ルール

① 重いものは中央寄り

前に寄せすぎるとノーズ沈下。


② 高く積まない

重心が上がると不安定。


③ 左右差を作らない

直進性が崩れます。

積載限界の体感目安

積載重量快適度
〜8kg非常に快適
8〜12kg実用範囲
12〜15kgやや重い
15kg超非推奨

※体重により変動します。

体重別の考え方

体重60kg台

→ 10kg積載でも余裕あり

体重75kg以上

→ 10kg超えると明確に重く感じる

Zephyr(ゼファー)は浮力絶対量が大きいモデルではないため、
体重+荷物合計で考えることが重要です。

Zephyr(ゼファー)に向く積載スタイル

✔ UL志向ツーリング
✔ 写真旅
✔ 日帰り遠征
✔ 軽装1泊


向かないスタイル

✖ 焚き火キャンプフル装備
✖ 釣り装備大量
✖ 長期遠征

結論

Zephyrは

“軽く、美しく、効率よく旅するための艇”

積載も

✔ 軽量装備
✔ コンパクト志向
✔ バランス重視

で組めば
非常に完成度の高い旅になります。

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AlpackaRaft / アルパカラフト Zephyr ゼファー 210d オープンデッキ ワンサイズ

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