パックラフト+α ― スノーハイクの機動力と、装備の進化

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スノーハイクをパックラフトに組み合わせたツアー

「パックラフト+α」

この日をきっかけに、スノーハイク(スキーシュー)の機動性の高さが一気にお気に入りになりました。担いで良し、履いて良し、短いアプローチから川へのエントリーまでがとてもスムーズで、パックラフトとの相性の良さを改めて実感します。

一方で、パドリングシューズのまま滑走することの難しさも痛感しました。エッジも効かず、姿勢も安定せず、思うようにコントロールできない。その中で、スキーハードブーツとビンディング、そしてそれを使いこなす技術がどれほど洗練されてきたのか、道具の進化の凄さと、自分自身のスキー技術の未熟さを同時に思い知らされる時間でもありました。

残雪期のパックラフティングは、日差しもあれば冷たい風もあり、汗もかく。
日除け・防寒・通気性という相反する要素を同時に求められる季節です。

そんなコンディションにフィットするのが、Nobdody’s の新作「Sensei」。
残雪期のフィールドを動き続けるパックラフターにとって、まさに理想的な一枚だと感じています。

2025/04/01
@packraft_niseko

水と雪、歩きと滑走、漕ぎ。
装備と技術、その両方をアップデートしながら遊びの幅が広がっていくのも、パックラフト+αの面白さです。

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