北海道から離れた四国の話だが、こんな動きもある。ウルトラライトハイキングコミュニティ「山と道」のHLC四国が、日本三大清流のひとつ四万十川での1泊2日バイクラフティングプログラムの参加者を募集している。
四万十川というリバートリップの極上フィールド、パックラフターの一定層でバイク(自転車)との組み合わせは、絶対やってみたいという声も多いと思う。そして、影響力のあるハイキングコミュニティで、パックラフトを題材にコースを組み立てていることは、日本のパックラフトコミュニティに大きな追い風になっている思う。エリアが近い、HLCのハイキングコミュニティに興味のあるパックラフターは、ブログ下部のURLから。
日程とコース
開催は2026年9月5日(土)8:00から9月6日(日)17:00まで。集合・解散は高知県の道の駅「虹の森公園まつの」。1日目は「よって西土佐」で昼食を取った後、12:00からパックラフトで四万十川を下り、16:00にキャンプ地に到着する。2日目は川を下ったのち、四万十川記念公園を経由して帰路につく。
対象と装備
対象はテント泊を伴うウルトラライトハイキングの実践者で、プログラム当日までにパックラフトとスポーツバイク両方の経験がある人。定員7名、最少催行人数3名。参加費は5,000円(税込)。パックラフトと1泊2日分のバイクパッキング装備一式、食料、浄水器を各自で用意する。ヘルメットは自転車用と兼用できる。
担当は山と道HLC四国アンバサダーの菅野哲氏。松山城麓で山道具屋「T-mountain」を営む。
募集締切は8月20日。
関連リンク
→ 山と道HLC四国 プログラム詳細 https://www.yamatomichi.com/program/2026-hlc-7-5




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