Alpacka Raftが公式ブログで、コロラド川のルビー・ホースシーフ区間を下るグループ旅を紹介した。2026年5月13〜14日、コロラド州西部からユタ州にまたがる区間を1泊2日で下った記録。
日本でもパックラフティングシーンをSNSなどでも多くみられるようになったが、パックラフトオリジネーター、アルパカラフトを使用したアメリカでのパックラフトシーンを垣間見ることができる貴重なアルパカラフトの公式ブログなので、ぜひチェックしてみてほしい。
初日、砂嵐の中を漕ぐ
初日は17〜18マイルを走破し、キャンプ地のブラックロックへ向かった。途中、予想外の強風と砂嵐に見舞われ、川面は白波が立って逆流しているように見えたという。使用したのはChinookとAleutian(フラットウォーター向け設計)が中心で、ほかにMuleやGnarwhalで参加したメンバーもいた。ウェアはIbex製のゴートウール、バックパックはHyperlite Mountain Gear製を使用した。
夜のキャンプと、鏡のような朝
夜はビールとGastro Gnomeの食事を分け合い、星空を眺めて過ごした。翌朝は風がおさまり、水面が鏡のように静まり返った中でのスタートになった。
著者はEmily L. Doig、写真はBraden Gunemが担当している。
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「Two Days on the Ruby Horsethief: An Overnight Packrafting Escape on the Colorado River」 https://www.alpackaraft.com/blog/ruby-horsetheif-trip




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