Alpacka Raftが公式ブログで、外来種の拡散を防ぐための基本手順「Clean, Drain, Dry(洗う・抜く・乾かす)」を紹介した。ドレイセナ貝類などの微小な外来種は、ボートや装備に付着したまま別の水系へ運ばれ、深刻な環境被害を引き起こすことがあるという。
装備の手入れというより、次に漕ぐ川への配慮の話。地味だが、パックラフターが実質的にできる環境保全は、案外この程度のことの積み重ねなのだと思う。
洗う(Clean)
水から上がる際に、泥・砂・植物片をボートと装備から取り除く。
抜く(Drain)
パックラフトや装備に溜まった水を抜く。タオルやスポンジを使い、隙間に隠れた水分まで丁寧に拭き取る。
乾かす(Dry)
太陽の力で完全に乾燥させることで、微生物が生存できる環境そのものをなくす。
この3ステップを徹底することで、外来種を別の水系へ持ち込むリスクを大きく減らせるとしている。
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「Clean. Drain. Dry. Protect Our Waters and Clean Your Boat」




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