AlpackaRaftには、艇本体だけでなく収納・シート・フットブレイス・空気入れ・メンテナンス用品まで、数十点のアクセサリーが揃っている。このガイドは、これまで個別記事で紹介してきた小物・アクセサリーを1本にまとめ直し、カテゴリごとに「何が必要か」を判断できるようにしたもの。詳しい価格・在庫・適合モデルの最終確認は、各商品ページで行ってほしい。
収納・パッキングギア
Hybrid Bow Bag(ハイブリッドバウバッグ)と専用ライナー — 旧型の防水ジッパー仕様「Expedition Bow Bag」の後継モデル。最大の特徴は底面がメッシュ構造になっている点で、水が自然に排水されるためホワイトウォーターや雨天でもバッグ内に水が溜まらない。その代わりジッパー自体は防水ではないため、食料や電子機器など濡らしたくないものは別売りの専用ライナー(20L、220d Blue Oxford)に入れてから収納する。ライナーごと引き出して膝の上でアクセスできるため、パドリング中の出し入れがスムーズ。4点のクイックアタッチバックルで船首のグラブループに固定する。バッグ単体(243g)とライナーは別売り。
New Lap Bag(ラップバッグ) — シートの股下に設置する10L防水バッグ。行動食・ウォーターボトル・日焼け止めなど、漕ぎながら手が届く位置に置きたいものに向く。旧型の樹脂Dリングからゲートキーパーロックフックへ接続パーツが変更され、Mageのセルフベイラーを含む多くのモデルに対応するようになった。Forager・Rendezvous・Ghost、旧型のWolverine・Gnarwhalには非対応。TRU®防水ジッパー(NiteIze社)採用で片手操作もしやすい。
Chuckwagon Pod — スタッフバッグ。ブラック(ミニダイヤモンドリップストップ、約159g)とKey Lime & Blue Smoke(Challenge UltraGrid、約142g)の2種、いずれも容量約24L。数日間の衣類整理やキャンプキッチンバッグとして使え、2つ並べるとGunny Sack Internal Duffelにぴったり収まるサイズ設計。
Gunny Sack Internal Duffel — 標準のインナードライバッグに代わる選択肢で、防水性より出し入れのしやすさを優先した収納バッグ(X-Pac+210dナイロン、約36L、約295g)。フルレングスのトップジップで荷物へすぐアクセスできるが完全防水ではないため、濡らしたくないものは別途防水スタッフサックと併用するか、通常のロールトップ式インナードライバッグを選ぶとよい。
カーゴフライ インナードライバッグ(ロールトップ式/ジッパー式) — 通常のトリップにはロールトップ式で十分。スモール(30L・Refuge/Scout/Valkyrie向け)、スタンダード(34L・全モデル対応)、XL(64L・Forager/Oryx/Ranger向け、Rangerはやや窮屈な場合あり)の3サイズ展開で、いずれも2個セット販売。ビッグウォーター・ハイウォーターで艇の剛性を高めたい場合や、複数気室の許可要件がある河川(日本には該当河川なし)ではジッパー式スタンダード(32L、TRU® Zip気密ジッパー内蔵)を選ぶ。ジッパー式にはインフレーションチューブが内蔵されており、空気を入れることで独立した二次気室として機能し、カーゴフライがパンクした際の浮力補助にもなる。パッキングは左右均等・重量物は下部・硬いものは衣類で保護、が共通の基本ルール。
スタッフサック(交換用) — Small・Medium・Large・XLの4サイズ展開で、モデルとビルド構成(オープンデッキ/セルフベイラー/スプレーデッキ)によって適合サイズが異なる。購入前に商品ページの適合表で確認すること。なお長期保管にはスタッフサックから出し、直射日光を避けて吊るすか軽く折りたたんで保管するのが正しい方法——圧縮状態を長く続けると生地やコーティングに負担がかかる。
Scrap Tote Bag — コロラド州マンコスの工場でパックラフトを裁断する際に出る余り布から作られるトートバッグ(パックラフトと同一のTPUコーティングナイロン、防滴仕様、約28×15×33cm)。裁断の余り布を使うため一つとして同じ柄がない。川へのアプローチ用サブバッグや、パドリング後の濡れ物入れとして使える。
シート・フロア・フットブレイス
AlpackaRaftのセルフベイラー/ホワイトウォーターデッキモデルは、一般的なオープンデッキモデルとは異なる「2ピースフロアシステム」を採用している。シート(後部)とフットブレイス(前部)の組み合わせでコックピット全体を覆い、足元・腰が水に直接触れない環境を作り、浮力と防寒性も高める仕組みだ。
交換用シート選び方 — シートの取り付け方式は「レースイン式」(船体内側のレースタブに通す)と「フロアトグル固定式」(フロアのトグルループにDリングを接続)の2種類があり、モデル・年式によって対応が異なる。レースイン式シートはトグル固定式ボートにも取り付けられるが、逆(フロアトグル固定式シートをレースイン式ボートへ)は不可。Valkyrie・MageはWWレースシート、Caribou・Mule・Classic・Expedition(2019〜2024年)はスタンダードトグルシート、Scout・Ghost・Refuge(2025年以前)はトグル式、Refuge(2025年以降)はレースイン式、Rangerは専用レースイン式シートというように、モデルごとに正解が決まっている。不明な場合は購入前に艇の年式・仕様を確認するのが安全。
セルフベイリングフットブレイス(前部パーツ) — セルフベイラーのメッシュフロアは水が抜ける構造だが、その分足元も水に浸かる。このパーツをシートスリーブのストラッププレートに取り付けることでコックピット前方のフロアを埋め、足元を水から遮断し、防寒と浮力向上にもつながる。Gnarwhal・Wolverine(廃盤)・Nar-Mule(廃盤)・Classic/Caribou/Mule(各セルフベイラー仕様)に対応。
ホワイトウォーターフットブレイス — こちらは役割が異なり、コックピットを実質的に短くしてサイストラップとの相乗効果でコントロール性を高めるためのパーツ(重量110g)。取り付け方式が製造年で3世代(2025年以降=ゲートキーパーロックフック、2019〜2024年=Dリングフック、2017〜2018年=アルミフック)に分かれるため、艇の年式確認が必須。
バックバンド&インフレータブルバックレスト — 長時間のパドリングによる腰・背中の疲労対策アクセサリー。バックバンドはカスタムフォーム製で速乾性が高くホワイトウォーターでの一体感を重視、インフレータブルバックレストは空気量で硬さを微調整でき交換用パーツとしてコストを抑えられる。取り付け方式(シングルストラッププレート/ラダーストラッププレート)が艇によって異なるため事前確認が必要。
サイストラップ(太ももストラップ) — 足をボートに固定してリーン・エッジング・ロールを可能にする、コントロール性を根本から変えるアクセサリー。2点式(足首+ヒップ、全モデル対応、最軽量)・3点式(サイドチューブのラダープレートが必要)・4点式(ロング/ダブルラダープレートが必要、コントロール性は最高)の3種類があり、Refuge(2024年以降)・Expedition(2025年以降)・Gnarwhalには4点式が取り付けられない点に注意。
足元・シート・フットブレイスはいずれもインフレータブルのため、テンパリング後の空気補充にはPack-A-Pump Adapterが役立つ(後述「空気入れ・バルブ」参照)。
デッキ・スプレースカート
ホワイトウォーターデッキ関連パーツは3種類あり、役割が異なる。WWスプレーデッキコーミングはスカートを張るための骨格(PEXパイプ、98インチ)で、破損・変形時の交換用。年式によって推奨カット長が異なり、カットは取り返しがつかないため必ず2回測ってから行うこと。Ultralightスプレースカートは交換用のスカート本体(約210g)で、年式・コックピットサイズ別に3バリアントがある。AlpackaRaft × Immersion Research Sixmileスカートはパックラフト用として初のバンジースタイルを採用した最上位モデルで、グレード3〜4+を漕ぐパドラー向けに開発された。サイズはウエスト実寸から5cm引いた数値を目安に選ぶ。スカートの脱出操作がハンドルを引く方式のため、事前の練習が推奨される。
ストラップ・固定具
カムストラップ(タイダウンベルト) — 1インチナイロンウェビングにCNC加工ビレットアルミ製カムバックルを組み合わせた軽量タイダウンベルト(長さ約117cm、重量37g)。バイクラフティングでの艇の固定、ルーフラックへの積載、アプローチ時の外付け固定などに使う。安全確保(クライミング等)用途には使用不可。
サイストラップについては「シート・フロア・フットブレイス」の項を参照。
空気入れ・バルブ
AlpackaRaftは2017年以降、口径が大きく逆止弁機能を備えた「テンパーアシストバルブ」を全モデルに搭載している。空気が通過するたびに開閉し内圧が上がると自動的に閉じる仕組みで、インフレーションバッグでの注入がスムーズになる一方、バルブキャップを閉めて初めて気密状態になる点は見落としやすい。バルブキャップ内部のガスケットが紛失していると緩やかに空気が抜ける原因になるため、修理キットに予備ガスケットを一つ入れておき、パッキング時は必ずキャップを閉める——この2点だけで多くのトラブルを防げる。フィールドでガスケットを失った場合は、ビニール袋をキャップごと締め込む応急処置も可能。
インフレーションバッグ&アダプター — 全てのAlpackaRaftに付属する標準の空気入れ(約142g)。360度回転するプレスフィット式スイベルノズルでバルブに接続する。バッグ本体が破損・紛失した場合はバッグ本体を、アダプター部分だけの破損ならアダプター単体を購入すればよい。アダプターはExped・NEMO・Sea to Summitなど市販エアマットにも流用できる(Big Agnesは非対応)。ただしインフレーションバッグだけでは適正気圧(1.5〜2.0PSI)には到達できない。
Pack-A-Pump — 適正気圧まで加圧するための専用ポンプ。ポリカーボネート製チューブとバルブへの直ネジ接続を備え、約30〜40回のポンピングで適正気圧に到達する。特にMage・Valkyrieのような高性能ホワイトウォーターモデルでは、適正気圧での運用が本来の性能を引き出す前提になる。2017年以降のテンパーアシストバルブ専用で、他ブランドのボートとの互換性はない。過加圧(2.5PSI超)は艇本体やカーゴフライジッパーの破裂につながるため厳禁。
Pack-A-Pump Adapter — シート・バックレスト・フットブレイスに使われているツイストシール式インフレーションチューブとPack-A-Pumpをつなぐアダプター。テンパリング後に岸へ上がらずアクセサリー類の空気を補充できる。こちらもTherm-a-Rest・Exped・REI等のエアマットに流用可能(Big Agnes非対応)。アクセサリー用インフレーションチューブは口や低圧ポンプでの使用を前提にしているため、Pack-A-Pumpでの過加圧に注意し、少しずつ加圧すること。
メンテナンス・リペア
ベーシックリペアキット — 購入時に全艇へ標準付属している修理キットと同一内容(Aquaseal・粘着テープ・Patch-N-Goテープ・アルコールパッチ・840dフロアファブリック・防水収納バッグ等の7点セット)。フィールドではPatch-N-Goや粘着テープで仮止めし、帰宅後にAquasealで本修理(硬化に約12時間)を行うのが基本の使い分け。
DIYパックラフト修理用チューブパッチセット — チューブの本格補修用パッチ素材(長方形・大小の円形パッチ計6枚)。接着剤(Clifton Urethane LA4123またはSta-bond)と溶媒(アセトンまたはMEK)は別途用意が必要で、危険物規制のため当店では扱わない。作業は換気の良い場所で気温24℃・湿度50%未満が理想、10ステップの手順を踏み、最低24時間の硬化時間を置く。大きな裂け目や広範囲の損傷にはこちら、小規模な応急〜本格修理にはベーシックリペアキットが向く。
タイベック®シーティングテープ — もともと建築資材用のテープだが、伸縮性がなくTPU素材への接着性が高いことから、パックラフト現場修理の定番マテリアルになっている。4.5mあればピンホールから大きな裂け目まで対応可能。フロア・シート・バルブ周りなど凹凸のある面には接着しにくいため不向き。あくまで応急処置用で、帰宅後はテープを剥がしてAquaseal+FD等で恒久補修すること。
TiZipメンテナンスキット/カーゴフライジッパーのお手入れ — カーゴフライ付きモデルを使うなら消耗品として考えるべきキット(専用潤滑剤・コットンシート・説明書)。メンテナンスの最重要ポイントは「清掃してから潤滑する」順序——潤滑剤は粘性があり、汚れが残った状態で塗ると逆効果になる。手順は、①ジッパーを閉じた状態で外側表面に薄く潤滑剤をなじませる、②余分を拭き取る、③開いてチェーン部とシーリングエッジに薄く塗布する、④ドッキング端部に少量塗る、⑤数回開閉して動きを確認する、の流れ。使用後は必ずジッパーを開けたまま完全乾燥させてから閉じて保管し、濡れたまま持ち帰る場合はカーゴフライを外側にして巻くと自然乾燥しやすい。
艇本体のお手入れと保管 — 現場でのメンテナンスはほぼ不要だが、カーゴフライジッパーに砂・ゴミが入らないよう注意し、バックパックや自転車への固定時は摩擦による摩耗に気を配る。使用後は中性洗剤で洗い、完全に乾燥させてから保管するのが基本(濡れたまま保管するとジッパーの劣化・異臭の原因になる)。保管は風通しがよく涼しく乾燥した日陰で、吊るす・ゆるく巻く・折りたたむのいずれかが適切——スタッフサックへの長期圧縮保管や直射日光は避ける。UV保護スプレーの使用は厳禁で、コーティングが現場補修用パッチ・接着剤の密着を妨げてしまう。
DIYカスタマイズ・自作リギング
Caribou・Zephyr・Scout・Mule・Classicなど、ホワイトウォーターモデル以外にはフットブレイスが標準装備されていないことが多い。この場合、転覆(フリップ)時にコックピット内の荷物が一気に流されるリスクがある。有効な対策は、足元の船内にDIYでグラブループを接着し、カラビナやストラップでドライバッグを固定すること——接着にはGear Aidのアクアシール+FDが推奨される。
AlpackaRaftはこうしたDIYカスタマイズ用に、グラブループのほか、自転車フレームや釣り竿ケースをストラップで固定できるストラッププレート、携行を楽にするキャリングハンドル、グラブループより強固なシングルDリング付きプレートを用意している。完成品を自分の使い方に合わせて仕立てていけることも、パックラフトという道具の魅力のひとつだ。なお、これらはDIYパーツのため取り付け説明書は付属していない。パックラフトへの恒久的なパーツ接着に不慣れな場合は、位置と方法をよく検討してから作業すること。
Nobdody’s ヘッドウェア
Nobdody’sは、ワシントン州ホワイトサーモンを拠点とするウォーターウェアブランド。共同経営者のSamとSarinaがグランドキャンピングのカヤック遠征中に感じた「スカルキャップは暖かいが日差しを防げない」という不満から生まれ、Immersion Research社の協力で量産化された。Packraft Hokkaidoは、パドリングコミュニティのつながりからNobdody’sの日本ディストリビューターとなっている。
3製品を気温・フィールドで使い分ける。Soli(天然ゴム、5パネルのスカルキャップ、2サイズ)は春〜秋・冷涼期向けでヘルメット対応。Guru(ファジーラバー、フルバラクラバ、3サイズ)は秋〜厳冬期向けで顔全体をカバーし、スキー・スノーボードなど山岳使用にも対応。Sensei(ポリエステル×スパンデックスの非断熱素材、フルバラクラバ、2サイズ)は春〜秋の温暖な気温でも蒸れにくい構造で、Guruと同じフルバラクラバ構造をより幅広い気温帯向けに調整したモデル。いずれもフラットブリム(平らなつば)とヘルメット対応設計が共通する。サイズは頭囲で選び、迷う場合はヘルメットのメーカー・モデル・サイズを添えて問い合わせるとよい。
その他のギア
Adrenaline Sled — パックラフトと同じ高性能素材・コロラド製法で作られたインフレータブルそり(約101cm、約1.22kg)。バックカントリースキー・スノーボードのついでのそり遊びや、雪面専用のバックパッカブルなアクティビティに向く。18歳以上対象、ブレーキ・ステアリング機能なし、氷・砂利・木・岩の上での使用不可などの注意事項がある。
River Station Gear — コロラド州キャノンシティ、アーカンソー川のほとりを拠点とするホワイトウォーターレスキューギアブランド。スローバッグ・メッシュバッグ・ドライバッグ等を独自の鮮やかなカラーリングで展開しており、Packraft Hokkaidoが日本初の取り扱い店となった。カヤック・パックラフト用の55ftスローバッグ、アーティストコラボの60ftスローバッグ、素早い展開が可能なウエスト装着式の60ftスローバッグ「Rapid Pack」を取り扱う。
関連リンク
→ Hybrid Bow Bag(バッグのみ):https://packhokkaido.base.shop/items/119225929
→ Hybrid Bow Bag Liner:https://packhokkaido.base.shop/items/119246533
→ New Lap Bag:https://packhokkaido.base.shop/items/135159435
→ Chuckwagon Pod(ブラック):https://packhokkaido.base.shop/items/147783340
→ Gunny Sack Internal Duffel:https://packhokkaido.base.shop/items/147782276
→ カーゴフライ ロールトップ式インナードライバッグ:https://packhokkaido.base.shop/items/119309362
→ カーゴフライ ジッパー式インナードライバッグ:https://packhokkaido.base.shop/items/119313079
→ スタッフサック:https://packhokkaido.base.shop/items/119334564
→ Scrap Tote Bag:https://packhokkaido.base.shop/items/119708656
→ 交換用シート(3/4レングスシート):https://packhokkaido.base.shop/items/119596767
→ セルフベイリングフットブレイス:https://packhokkaido.base.shop/items/119574428
→ ホワイトウォーターフットブレイス:https://packhokkaido.base.shop/items/119566535
→ バックバンド&インフレータブルバックレスト:https://packhokkaido.base.shop/items/119562478
→ サイストラップ:https://packhokkaido.base.shop/items/98978399
→ スプレーデッキ・スプレースカート関連:https://packhokkaido.base.shop/items/119484627
→ カムストラップ:https://packhokkaido.base.shop/items/119325651
→ Pack-A-Pump:https://packhokkaido.base.shop/items/98377646
→ Pack-A-Pump Adapter:https://packhokkaido.base.shop/items/119250427
→ インフレーションバッグ:https://packhokkaido.base.shop/items/119483880
→ ベーシックリペアキット:https://packhokkaido.base.shop/items/119448389
→ DIYチューブパッチセット:https://packhokkaido.base.shop/items/119448009
→ タイベック®シーティングテープ:https://packhokkaido.base.shop/categories/6221880
→ TiZipメンテナンスキット:https://packhokkaido.base.shop/items/119445412
→ Nobdody’s Soli:https://packhokkaido.base.shop/categories/6127754
→ Nobdody’s Guru:https://packhokkaido.base.shop/items/90886297
→ Nobdody’s Sensei:https://packhokkaido.base.shop/categories/7071510
→ Adrenaline Sled:https://packhokkaido.base.shop/items/128638514




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