川の季節が始まり、次の計画を考える時間― トレイルとパックラフト、その組み合わせの先へ

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川もいよいよシーズンイン。
この先もいくつかリバートリップの予定はありますが、同時に、道東方面でのトレイルハイキングの計画も進めていて、頭の中は地図とルートと季節感でいっぱいの日々です。

トレイルを歩くこと自体も、もちろん楽しみ。
森の匂い、足元の地形、風の抜け方、標高による植生の変化。
歩くことでしか得られない情報と感覚があります。

ただ、やはりパックラフターの性でしょうか。
「ここに川があるなら…」
「この稜線の向こうに湖があるなら…」
と、自然に思考は“トレイル+パックラフト”へとつながっていきます。

歩いて入り、
漕いで抜け、
また歩く。

行動の自由度が一段階上がることで、同じフィールドでも見える景色はまったく変わります。
単なる縦走でも、単なるダウンリバーでもない、
その中間にある旅のかたち。
それを少しずつ、現実の計画として組み立てていく時間もまた、パックラフティングの楽しみのひとつです。

最近は製品紹介の投稿が続いていましたが、
これからはこうしたフィールドの計画や思考、
実際に歩き、漕ぎ、感じたことも、少しずつ織り交ぜながら発信していきたいと思っています。

ギアの話と、フィールドの話。
スペックと、体験。
ショップとしての視点と、パックラフターとしての感覚。

その両方を行き来しながら、
季節の流れとともに、投稿のトーンも少しずつ変化させていく。
そんなシーズンの始まりを感じている、今日この頃です。

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