AlpackaRaft サイストラップ選び方ガイド|2点式・3点式・4点式の違いと対応モデル

アルパカラフト

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サイストラップ(太ももストラップ)は、パックラフトのコントロール性を根本から変えるアクセサリーです。足をボートに固定することで、パドルだけでなく腰と膝でボートを操作できるようになります。リーン(傾け)、エッジング、ロール——これらはすべてサイストラップなしには難しい動作です。

AlpackaRaftのサイストラップは2点式・3点式・4点式の3種類。取り付けポイントの数が増えるほどコントロール性が高まりますが、対応できるボートの条件も変わります。購入前に必ずお使いのモデルの仕様を確認してください。


3種類の一覧

2点式3点式4点式
取り付けポイント足首+ヒップ足首+ヒップ+サイドチューブ(ラダープレート)足首+ヒップ+サイド(ロング/ダブルラダープレート)
コントロール性低(最軽量)最高(特許取得済み)
全モデル対応△(ラダープレート要)△(ロング/ダブルラダープレート要)

2点式コントロールストラップ

足首とヒップの2点で固定する最もシンプルなサイストラップです。

足首アタッチメントとヒップアタッチメントを備えたすべてのAlpackaRaftモデルに装着可能。最も軽量で、サイストラップを初めて試す場合や、ボートの取り付けポイントが2点しかない場合に選択します。

コントロール性は3種類の中で最も低くなりますが、サイストラップなしと比較すれば大幅な改善が得られます。

DIYで取り付ける場合:


3点式サイストラップ

足首・ヒップに加え、サイドチューブのラダープレートを活用した特許取得済みの3点固定システムです。

足首アタッチメント、ヒップアタッチメント、およびサイドチューブにラダープレートを備えたモデルに適合します。2点式より高いコントロール性を提供しますが、ボート側にサイドチューブのラダープレートが必要です。

DIYで取り付ける場合:


4点式サイストラップ

AlpackaRaftのサイストラップラインナップで最高レベルのコントロール性を実現する4点固定システムです。

足首・ヒップに加え、サイドにロングまたはダブルラダープレートを備えたモデルに適合します。最も精密なボートコントロールが可能で、高難度のホワイトウォーターでのリーン・エッジング・ロールに対応します。

非対応モデル(重要):

  • Refuge 2024年以降
  • Expedition 2025年以降
  • Gnarwhal(ナーワル)

上記モデルには取り付けできません。お使いのボートが該当する場合は2点式または3点式をお選びください。

DIYで取り付ける場合:


判断フロー

お使いのボートに4点式が取り付けられますか? → Refuge 2024以降・Expedition 2025以降・Gnarwhalをお使いの場合:4点式は不可。2点式または3点式へ。

ボートにサイドチューブのラダープレートがありますか? → Yes:3点式または4点式が選択可能 → No:2点式

最高のコントロール性を求めますか? → Yes(かつ4点式対応ボートの場合):4点式 → コスト・重量を抑えたい:2点式または3点式

不明な場合はお気軽にお問い合わせください。ボートの仕様を確認の上ご案内します。


在庫切れの場合

海外メーカーよりお取り寄せ対応可能ですが、一定数のご注文がまとまってから発注を行っています。再入荷通知の登録は各商品ページから。お急ぎの場合はお問い合わせください。


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