ニセコを拠点にパックラフトガイドを行うニセコウッカ。ブログでカウテール(牽引ロープ)の必要性について解説した。結論は一律ではなく、川の状況と自分の役割によって判断が分かれるという内容。
カヤッカーであるニセコウッカが行う、パックラフトガイド。長年のリバーガイドとしての経験と知識の蓄積があるニセコウッカのブログは、自力でダウンリバーを、と考えているパックラフター必見の内容です。下記にブログURLを記載しているので、是非訪れてみると良いと思う。
また、ニセコウッカでは、自力ダウンリバーを目指すパックラフターをサポートする。パックラフトツアーのサブスクプランも用意しているので、こちらも是非チェックしてみてほしい。
つけない方がいい場面
上級者グループの一員として下る初心者には、カウテールは不要だとする。岩がらみのタイトな川や倒木の多い川など、落水・転覆が前提になる場面では、身につける装備を極力シンプルにしておく必要がある。身につけるものが増えるほど、何かに引っかかり捕らわれる危険性が高まるためだ。
つける場面
ガイドなど、初心者やゲストを案内し救助役を担う立場では話が変わる。落水者を牽引する場面はもちろん、岸際で自艇を確実に保持しながらレスキューに集中するためにも有効なアイテムになるとしている。
クイックリリースの訓練
装着する場合の注意点として、クイックリリースベルトの操作を挙げている。訓練していなければ、とっさの場面で反射的にリリースノブを引くことはできない。実践で初めて試して外れなかった、という事態は絶対に避けるべきだとしている。
関連リンク
→ ニセコウッカ ブログ「カウテールは必要か」 https://niseko-ukka.blog/cowtail/




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