H2Oアドベンチャーガイドクラブが、ブログでパックラフトのリバーランニングに必要な3つの基本要素を解説した。プールや湖と違い、川は水が常に動いている。その違いに対応するために、静水での事前練習が欠かせないとしている。
常に動いている水の中での操船は、行なったことがない方からすると、「なぜ?」の連発だと思う。静水で練習して理解したからいきなり流水でコントロールできるものでもないのが、ダウンリバーの面白くも難しいところ。H2Oアドベンチャーガイドクラブのツアーに参加することも間違いなく上達の近道になる。
ストリーム(流れ・本流)
上流から下流へ向かう主な水の流れ。「動く歩道」に例えられ、まずメインストリームの位置を見極めることが基本になる。
エディ(Eddy)
岩や岸の出っ張りの下流側にできる、流れが滞留するエリア。「川の上の安全地帯」として、休憩やスカウティング(先の状況確認)の拠点になる。
エディライン
本流と緩やかな流れの境界線。「暴れ馬の境界線」と表現され、水面に段差や渦が生まれる区域になる。
流れを味方にする
記事は、成功の鍵を「流れに力で逆らうのではなく、流れの仕組みを知って味方にすること」だとしている。静水での練習を積んでから川下りへステップアップする流れが前提になっている。
関連リンク
→ H2Oアドベンチャーガイドクラブ ブログ「川の流れを理解しよう!パックラフトリバーランニングの3つの基本」 https://guide.h2o-a.jp/blog/841/




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