デンバー拠点のブログ「Understaffed Packraft」が、メキシコ・ベラクルス州での温水域遠征に向けたウルトラライトギアリストを公開した。標準的なウルトラライト・ラフティングキットを、暖かい水域向けに最適化した構成としている。
装備一式を丸ごと公開してくれる記事は、これから遠征を組み立てる人にとって実用的な参考資料になる。ブランドと具体的な理由がセットで書かれているのもありがたい。
水上ウェアとパドルギア
ウェットスーツ層はKokatat Hydrus Meridianドライスーツと、NRS Splashシリーズのトップ・ボトム、2mm〜1.5mmのネオプレン素材を組み合わせる。艇はAlpacka Raft Wolverine、パドルはWerner Strikeの4分割、PFDはAstral YTV、ヘルメットはWRSI。補修キットと、Pack-A-Pump(手動)とFlextail製電動ポンプの両方を携行している。
キャンプ・電子機器
テントはTarptent Aeon Li、寝袋はKatabatic Flex 22、マットはThermarest NeoAir。調理はMSR Pocket RocketとTOAKS製チタニウムポットの組み合わせ。電子機器はGoPro 12、Garmin InReach(衛星通信)、Anker製バッテリー複数、Black Diamondのヘッドランプを搭載している。
関連リンク
→ Understaffed Packraft「GEAR LIST: VERACRUZ, MEXICO」




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