American Packrafting Association(APA)が、教育コンテンツ「Be WaterWise」の第3モジュールとして、自己救助・環境ハザードの読み方・グループの意思決定を扱う3話構成のエピソードを公開した。エピソード18の講師は、映画製作者でパドリング専門家のDeane Parker氏。
エピソード18:セルフレスキュー
転覆時のウェットエグジット、水中からの再乗艇テクニック、スローバッグの効果的な使い方、バディレスキューでの協力体制を扱う。
エピソード19:水を読む
ストレイナー(倒木)や隠れた浅瀬、岩の周辺の水の読み方を解説。バッファー波、アンダーカット、ホールといった水理現象の見分け方、冷水でのリスク評価、強風・嵐・鉄砲水への対応、エディーや横流を利用した安全な移動を扱う。
エピソード20:判断する
出発前のスキルレベル確認、プレッシャー下でのコミュニケーション体制の構築、経験と判断力の違い、懸念を言い出しやすい雰囲気づくり、緊急時の役割分担、ツアー後のデブリーフィングといった、グループでの意思決定に関わる要素を扱う。
関連リンク
→ Be WaterWise: Safety, Risk, and Smart Decision-Making in Packrafting(American Packrafting Association) https://www.packraft.org/post/safety-risk-and-smart-decision-making-packrafting
パックラフトに特化した動画コンテンツは非常に貴重なので、ぜひチェックして理解を深めて欲しい。




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