2026年9月26日(土)、北海道南富良野町のどんころ野外学校自炊棟で「International Packraft Film Festival」(以下、IPFF)が開催される。パックラフター・坪島拓也氏のアイスクライミング×パックラフト作品がノミネートされていることが、本人のInstagramの告知で以前から明らかになっていた。ノミネート作品がアラスカのアンカレッジから世界各国で上映されてきたが、北海道の地でも上映されることが決まった。
坪島氏は、北海道で山岳ガイド(JMGA登山ガイドIII / スキーガイドI、北海道アウトドア資格 山岳・夏山•冬山)を行う傍ら、1年ほど前から熱心にパックラフティングにも取り組んでいた様子がSNSで垣間見られていた。アクションカメラを導入して動画も同時に撮影し始めて、IPFFに選出されることを目標にしていたということで、有言実行になったという形。まだまだ、北海道ではパックラフトはマイナーと言わざるを得ないが、坪島氏は貴重なプレイヤーの一人で今後もキーマンになる人物だと思う。
開催概要
日時は2026年9月26日18:00から。会場は北海道南富良野町のどんころ野外学校自炊棟。入場料は500円、宿泊を希望する場合は1000円。
坪島氏のInstagram投稿によると、詳細な内容はまだ決まっていない部分が多く、現時点では、「ゆるふわな感じ」での開催を予定しているという。当日参加も歓迎だが、人数把握のため事前連絡が呼びかけられている。パックラフト北海道としても、初の北海道上映の機会なので、協賛品の提供を予定している。
ノミネート作品
同投稿では、坪島氏自身の作品が今回のフィルムフェスティバルにノミネートされていることも明かされている。
関連リンク
→ International Packraft Film Festival公式サイト https://www.packraftfilmfest.com/
→ 坪島拓也氏Instagram https://www.instagram.com/takuya_tsuboshima/




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