デンバー拠点のブログ「Understaffed Packraft」が、メキシコ・ベラクルス州への第2次遠征を紹介する記事を公開した。著者は2024年、リオ・ラ・ベンタで初めてメキシコでのパックラフティングを経験しており、今回はそれからおよそ2年後の遠征になる。
以前の「Jalco Flow」映像作品とギアリストは、この遠征のための準備段階だったことが分かる導入記事。シリーズものとして時系列で読むと、遠征の全体像がつかみやすい。
前回とは規模が違う
前回は少人数のグループだったのに対し、今回は約30人のパドラーとメキシコの地元ガイドが参加する大規模な遠征になった。運営はPackraft Mexicoというガイド団体による公式エコツアーで、生物多様性調査の要素も含まれている。
漕ぐ2つの川
主な舞台はリオ・アンティグア/リオ・ペスカドス(クラスII〜III、一部IV以上)と、石灰岩地帯を流れる清流リオ・アクトパン(クラスII〜III)。前回、高湿度で合成繊維が劣化・悪臭化した経験から、今回はネオプレン層を追加し、合成素材より耐久性の高いウール製衣類を優先している。
関連リンク
→ Understaffed Packraft「MEXICO 2.0 ¡Vamos a Veracruz!」




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