Alpacka Raftが公式ブログで、生涯冒険家タイラー・ウィリアムズ氏によるパックラフティングの変遷についてのコラムを紹介した。氏は妻リサとともにアリゾナ州フラッグスタッフでファンホグ・プレスという出版社を営んでいる。
一つの乗り物の意味が20年足らずでここまで変わるというのは、この文化がまだ若い証拠だと思う。今のパックラフトしか知らない人にこそ読んでほしい記事。
2006年、マジックテープのスプレースカート
著者が初めてパックラフトを使ったのは2006年、カナダ・ロッキー山脈での4日間のブッシュウォック中だった。当時の艇は明るい黄色で、マジックテープ式のスプレースカートが付いた簡素な設計。業界誌ですら「パックラフト」という言葉の説明を必要としていたという。
2024年、映画になるまでに
現在では「パックラフト」は一般的な用語となり、世界中にメーカーが存在する。著者いわく、「Sheri」という映画まで制作されるほど認知度が広がった。かつては「野生愛好家向けの珍しい乗り物」だったが、今では低水期の延長ツール、調査機器、国際線に持ち込める荷物、初心者向けの入門艇と、役割そのものが多様化している。
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「Packrafting: Then and Now」




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