ニセコを拠点にパックラフトガイドを行うニセコウッカが、ブログで転覆後の再乗艇技術を紹介しています。フラットウォーターでできても、流水内、ホワイトウォーターでできなければ意味がない、という前提に立った実践的な内容。
パックラフトで自立して川を下るには、必須の「再乗艇」。文末にニセコウッカブログのリンクを貼ってあるので、パックラフト始めたての方は、ぜひチェックしてもう一段階レベルアップするきっかけとしてほしい。再乗艇できるようになるまでは、繰り返し練習あるのみ。ニセコウッカのサブスクツアーに参加して色々と学びましょう!
落ちる前の準備
再乗艇の前提として、パドルの扱いに触れている。転覆時にパドルを流してしまわないよう、普段から丁寧にパックラフトへ載せておくことが基本になる。
再乗艇の3ステップ
STEP1:手前のチューブにつかまり、バタ足の姿勢をとる
STEP2:ドルフィンキックと同時に手前のチューブを沈め、腹の下に滑り込ませる
STEP3:キック動作を繰り返し、チューブをヒザ付近までスライドさせる
チューブを沈めてパックラフトを自分の下に滑り込ませる、というイメージが鍵になる。
静水域と流水域の差
記事は、フラットウォーターで再乗艇ができても、ホワイトウォーターでできなければ実戦では通用しないと指摘する。パックラフトは軽さやコンパクトさが注目されがちだが、流れの中での扱いには技術と経験が要る。熟練者との同行が重要だとしている。
関連リンク
→ ニセコウッカ ブログ「再乗艇への3ステップ」 https://niseko-ukka.blog/3steps-for-recovery/




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