Alpacka Raftが公式ブログで、家族3人によるアラスカ北極圏野生生物保護区(Arctic National Wildlife Refuge)でのパックラフト旅を紹介した。7日間で約50マイルを漕ぐ行程に、5歳の息子も同行した。
子供が冒険好きならば、このような旅に連れ出すこともできる。もしも、自分の子供が冒険があまり好きではなくても、一度このブログを読んでみると良いエッセンスが得られるかもしれません。それは、読んで感化されて是非子供をこのようなエクスペディション旅行に連れ出しましょう!ということではなく、どのようなスタイルの旅行でも子供の成長を見ることができる。そんな子育て世代にも参考になるブログだと思った。子供の好きに寄り添った旅行は、子供を成長させる。子供と旅に出ましょう!
ブッシュプレーンで保護区へ
一家3人はブッシュプレーンで北極圏野生生物保護区に入った。装備は息子用にAlpacka Raft Ranger、大人用にGnarwhalを用意し、パドルはAquabound製、PFDは大人がAstral V-8、子どもがOtter 2.0を使用した。この内容は、子連れパックラフティングにも、もちろん参考になるし、パックラフト始めたばかりの人にも参考になると思う。
7日間、電話のない川旅
3日目の話しの中で、豪雨で川岸に足止めされた。テントの中でカードゲームや絵を描いて過ごし、父親の誕生日を祝った。息子は「もう1日テントにいたい」と口にするほどだったという。最終日には、カモメの鳴き声をまねながら川を下った。
ブログの著者Emily L. Doig氏は次のように振り返っている。
> “Seven days without phones…the best family memories are made far beyond the end of the road.”
(「7日間、スマホなしで……最高の家族の思い出は、道の果てをはるかに超えた先で生まれるものだ。」)
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「One Big Family Adventure: Packrafting Alaska’s Arctic Refuge」 https://www.alpackaraft.com/blog/family-packrafting-trip-alaska




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