AlpackaRaft カーゴフライ ロールトップ式インナードライバッグ|サイズ別の選び方ガイド

アルパカラフト

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カーゴフライにどのインナードライバッグを使えばいいか。

ほとんどのパックラフティングトリップにはロールトップ式で問題ありません。軽量・シンプル・信頼性の高いクラシックなロールトップデザインで、必要な防水性と整理整頓を実現します。

AlpackaRaftのロールトップ式インナードライバッグは3サイズ展開。自分のモデルとトリップスタイルに合ったサイズを選んでください。


3サイズの一覧

サイズ寸法容量対応モデル在庫状況
スモール約22cm × 73cm30LRefuge、Scout、Valkyrie販売中
スタンダード約25cm × 73cm34Lすべてのモデル販売中
XL約30cm × 91cm64LForager、Oryx、Ranger(Rangerではやや窮屈な場合あり)販売中

スモールサイズ(30L)

対応モデル:Refuge、Scout、Valkyrie

チューブ径が小さいモデル専用のサイズです。スタンダードでは大きすぎてチューブ内に収まりにくい艇向けに設計されています。


スタンダードサイズ(34L)

対応モデル:すべてのモデル

最も汎用性が高く、迷ったらこのサイズです。カリブー、エクスペディション、ゴーナーワル、ミュール、メイジ等、AlpackaRaft全モデルに対応します。

2個セットで左右のチューブにそれぞれ1個ずつ入れ、均等な重量配分でパドリング安定性を確保します。


XLサイズ(64L)

対応モデル:Forager、Oryx、Ranger

フォレジャー・オリックスのように大容量カーゴフライを持つモデル向けの最大サイズです。スタンダードの約2倍の容量(64L)で、長期遠征や大量の荷物にも対応します。

Rangerへの使用はやや窮屈になる場合があります。


ロールトップ式の共通仕様

クイックリリースバックルで固定 チューブ内側のクイックリリースバックルでドライバッグをクリップ固定します(一部モデルにはクリップが付属していない場合があります)。左右2個を均等に積載することで重量バランスが最適化されます。

2個セット販売 全サイズ共通で2個セットでの販売です。


パッキングのコツ

  • 左右均等に重量を分散する——片側に偏ると艇が傾きパドリング効率が落ちます
  • 硬いもの(鍋・ストーブ等)は衣類で保護し、チューブの内側と上部に寄せる——浅瀬での岩との接触による生地ダメージを防ぎます
  • 重いものはチューブの下部に入れると重心が下がり安定性が向上します

ロールトップ式とジッパー式の使い分け

ロールトップ式ジッパー式(スタンダード)
通常のパックラフティング
ビッグウォーター・ハイウォーター◎(艇の剛性向上)
複数気室許可が必要な河川×◎(二次気室として機能)
軽量重視
中身へのアクセスロールを解く必要ありジッパーで素早く開閉

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