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セルフベイラーの床は水が抜ける構造です。それは必要な機能ですが、足元が常に水に浸かる状態にもなります。
AlpackaRaft セルフベイリングフットブレイスは、セルフベイラーの2ピースフロアシステムにおける前部パーツです。シートスリーブのストラッププレートに取り付け、コックピット前方のフロアを埋めることで、足元が水に浸からない環境を作ります。寒さ対策としても効果的で、浮力の向上にも貢献します。
※現在在庫切れです。再入荷通知の登録はウェブショップページから。
ホワイトウォーターフットブレイスとの違い
同じ「フットブレイス」という名称ですが、この2製品は異なる役割を持っています。
| セルフベイリングフットブレイス | ホワイトウォーターフットブレイス | |
|---|---|---|
| 主な役割 | フロア前部を埋めて足元を水から遮断 | コックピットを短縮してコントロール性を向上 |
| 対象モデル | シートスリーブ搭載のセルフベイラーモデル | サイストラップ対応モデル全般 |
| 取り付け箇所 | シートスリーブのストラッププレート | モデル年式によって異なる(3世代) |
| 効果 | 足元の防水・防寒・浮力向上 | ホワイトウォーターでの操艇コントロール向上 |
主な機能
足元を水から遮断する セルフベイラーのフロアは排水のためにメッシュ構造になっています。フットブレイスがフロア前部を埋めることで、足元に水が溜まりにくくなります。
防寒効果 足元が水に浸かり続けると、冷えが体力を消耗します。フットブレイスで足元を水から遮断することは、冷涼な季節のパドリングにおいて体温管理の面でも有効です。
浮力の向上 エアが入ったフットブレイスがコックピット前部に収まることで、艇全体の浮力が向上します。
対応モデル
シートスリーブを備えたすべてのシングルパーソンセルフベイラーモデルと互換性があります。
確実に対応するモデル:
- ナーワル(Gnarwhal)— 全モデル
- ウルヴァリン(Wolverine)— 全モデル(廃盤)
- ナーミュール(Nar-Mule)— 全モデル(廃盤)
- クラシック(Classic)— セルフベイラーモデル
- カリブー(Caribou)— セルフベイラーモデル
- ミュール(Mule)— セルフベイラーモデル
適合に不安がある場合はお気軽にお問い合わせください。ボートを確認の上ご案内します。
取り付け方法
セルフベイリングフットブレイスは2ピースフロアシステムの前部パーツです。メインシート(3/4インチ長さ)をシートスリーブに挿入し、ストラッププレートに取り付けます。
製品リンク
→ AlpackaRaft セルフベイリングフットブレイス|Packraft Hokkaido Web Shop




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