H2Oアドベンチャーガイドクラブが、函館・大沼でJSPA公認のセーフティ&レスキュープログラム(SRP)講習を開催した。安心して水の上を楽しむために、安全の知識・最低限のパドリング技術・レスキューの基本を身につけることを目的とした講習。
座学と実技の二部構成
午前は大沼国際セミナーハウスで座学を実施。気象・フィールド・パドリング技術・装備の4本柱について、「なぜ危険なのか」「事前にどう備えるか」を参加者と対話しながら深めた。午後は大沼の水辺に移り、基本パドリング技術の確認に加えて、セルフレスキュー(再乗艇)とグループレスキューに実際に取り組んでいる。
座学が実技に落とし込まれる
講師によれば、参加者は熱心に質問や実技に取り組み、特にグループレスキューでその効果を体感していたという。座学で学んだ安全意識が実技を通して身体に染み込んだ、と講師は評価している。
関連リンク
→ H2Oアドベンチャーガイドクラブ「JSPA公認『Safety & Rescue Program(SRP)講習』開催報告」




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