2026年9月、國分知貴さんがガイドする「釧路川パックラフトエクスペディション」に参加する。屈斜路湖から太平洋まで、釧路川を100km漕ぐツアーの、公募第1回目。
屈斜路湖から標茶までは、下ったことがある
釧路川は、屈斜路湖から標茶までを下ったことはあるが、源流から海までのスルーパドリングは経験がなかった。道東への憧れと興味は、小学生の頃からずっとある。北海道民だが、今だって、いつだって道東は、憧れの場所。最近は道東との縁が増え、美幌町や弟子屈町を訪れる機会も多くなっていた。
ガイド構想を聞いていた時から
國分さんが釧路川パックラフトエクスペディションの構想を語っていた頃から、参加しようと思っていた。スルーパドリング自体は、装備と経験があれば一人でも自己完結型で成立するはずのツアーだと思う。それでも、地元を知り尽くしたローカルガイドの案内があれば、釧路川流域のこと、道東のこと、この川のことを、より深いところまで理解できるはずだ。
第1回目に参加する意味
このエクスペディションは、今後も毎年続いていく企画になると思う。その公募第1回目に参加することにも、意味があると思っている。
釧路川エクスペディションとは
屈斜路湖から太平洋まで100kmを漕ぐ「釧路川パックラフトエクスペディション」の紹介は 釧路川100kmを漕ぐ旅へ|2026 釧路川パックラフトエクスペディション を参照。ここから先の準備記録(ルート・ギア選定・キャンプ地など)は、順次このカテゴリで公開していく。




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