Alpacka Raft 2026モデル 販売開始 ー 進化が止まらないパックラフトの現在地

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Alpacka Raft の2026年モデルの販売を開始しました。
(ヴァルキリーの販売は、もう少々お待ちください)

毎年のように「もうこれ以上は完成形なのでは?」と思わせながら、必ずその期待を超えてくるのがAlpacka Raft。2026モデルも例外ではなく、ラインナップ全体にわたって着実かつ本質的なアップデートが施されています。

今回の大きなトピックのひとつが、
Flatwaterモデルの登場
これまでツーリング寄り、ホワイトウォーター寄りと分かれていた選択肢の中に、「静水域を気持ちよく、効率よく漕ぐ」ことにフォーカスした新しい選択肢が加わりました。湖、ダム湖、流れの緩い川など、日本のフィールドにも非常に相性の良いカテゴリーです。

チヌーク

さらに、
Expeditionシリーズは Mage をベースとした船体へと進化。
直進安定性と操作性、積載時のバランスを高次元でまとめたシェイプは、ロングツーリングや複数日行程での安心感を一段引き上げています。

エクスペディションWWデッキ

そして、
ホワイトウォーター用モデルのひとつの最適解とも言える Mage は、カラーチェンジを伴って継続。
荒れた流れの中での安定性と反応性、その両立というAlpacka Raftの思想が、ここでもしっかりと受け継がれています。

メイジWWデッキ

細かな仕様変更や素材、ディテールに目を向けると、「なぜこのブランドが世界中のパックラフターから支持され続けているのか」がよく分かります。派手さよりも、実際のフィールドでの信頼性と使いやすさを最優先に積み上げてきた結果が、毎年のモデルチェンジに表れています。

各モデルの詳しい仕様やカラー、サイズ展開については、
Web Shop(プロフィールのリンク)にてご確認ください。

北海道の湖、川、そして海へとつながるフィールドで、2026年モデルのAlpacka Raftがどんな時間を連れてきてくれるのか。
今シーズンの一本を選ぶ時間も、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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