River Station Gear PFD Style 45′ Throw Bag|スプレースカート使用時の新定番スローバッグ

River Station Gear

🇯🇵 日本語 | 🇺🇸 English

スプレースカートを装着したパックラフトやカヤックに乗るとき、ウエストスローバッグを使いますか?

腰にバッグを巻いた状態でスプレースカートを装着すると、動きが制限され、脱出時の邪魔になる可能性があります。River Station Gear の PFD Style 45′ Throw Bag は、この問題をPFDへの直付けで解決する新しいアプローチのスローバッグです。


River Station Gearというブランド

River Station Gear(RSG)はコロラド州キャノンシティ、アーカンソー川の畔を拠点とするホワイトウォーターレスキューギアブランドです。

「目立つ」をコンセプトに、スローバッグ・メッシュバッグ・ドライバッグ・アクセサリーなど、カラフルで独自性の高い製品を展開しています。全製品がホワイトウォーター愛好家の手によってコロラドでテスト・製造され、ウエストスローバッグとドライバッグの分野で革新的な製品を生み出してきました。現在はキャノンシティに実店舗も構えています。

Packraft Hokkaidoは、パドリングコミュニティの繋がりからRiver Station Gearの日本正規ディーラーとなりました。


PFD Style 45′ Throw Bagとは

もともと限定生産品だったこのバッグが、好評によりレギュラー生産品に昇格。デザインが一部変更され(正面ロゴパッチ廃止・ピスマーク追加・巾着構造の仕様変更)、より実用的な製品として展開されています。

主な特徴

AstralレスキューPFD専用の安全機能 このバッグの最大の特徴は、Astral PFDの胸パネル内側にある中央縦ストラップへのベルクロ固定機能です。PFD本体にしっかり固定することで、パドリング中の脱落を防ぎます。

対応するAstral PFDモデル:

  • Green Jacket(胸ポケット裏の収納スリットに直接挿入)
  • Bowen
  • Blue Jacket
  • Indus

スプレースカート使用時の最適解 スプレースカートを装着するカヤックやパックラフトでは、ウエストスローバッグが使いにくい場面があります。このバッグをPFDに直付けすることで、腰回りをすっきりさせつつスローバッグをすぐに使える状態を維持できます。

詰めやすいバッグ構造 バッグの上部が広く、硬い設計のため、使用後のロープの詰め込みが非常に簡単です。「Easy to stuff」を設計の中心に据えています。

サブスローバッグとしての活用 メインのスローバッグに加えて、プットイン時やポーテージ中のサブバッグとしても積極的に使えます。

付属ロープ 45フィート(約13.7m)強のダブルブレイド7mmフローティングロープが付属。破断強度1,500ポンド(約680kg)。


使用上の注意

このスローバッグの投げる練習を事前に行い、ロープが届く範囲を正確に把握してください。

約13.7mという長さは、狭い川や近距離でのレスキューを想定した長さです。広い河川でスイマーをバックアップするには、より長いロープの入ったスローバッグを併用することをおすすめします。


こんなパドラーに向いている

  • Astral PFD(Green Jacket / Bowen / Blue Jacket / Indus)を使っている
  • スプレースカートを装着するカヤックやパックラフトに乗っている
  • ウエストスローバッグを腰に巻くことに不便を感じている
  • サブのスローバッグとしてPFDにコンパクトに携行したい
  • プットイン・ポーテージでも使いやすいスローバッグが欲しい

製品リンク

River Station Gear PFD Style 45′ Throw Bag|Packraft Hokkaido Web Shop


関連記事


コメント

タイトルとURLをコピーしました