ニセコを拠点にパックラフトガイドを行うニセコウッカが、ブログで川下りの基本用語とハンドサイン・ホイッスルサインをまとめた。チーム内のコミュニケーションを揃えておくことが、安全性に直結するという内容。
パックラフティングは基本的には、複数人で行うべき。単独だと何か起きた時に対処のしようがないからだ。それを前提に、チームで川を下る際のコミュニケーションの取り方を学ぶことができるので、是非、ニセコウッカブログをチェックしてほしい。
覚えておきたい川用語
バウ(船首)・スターン(船尾)といった基本語のほか、下流を向いた視点で右岸・左岸を指すリバーライト・リバーレフトを紹介する。
水流の地形用語としては、白波部分がバックウォッシュになるウェーブ、転覆リスクの高いホール、流れが弱く止まりやすいエディ、急流を指す瀬、流れのない深い淀みを指すプールを挙げる。
操船技術の用語では、流れを横断するフェリーアングルとグライド、転覆を避けるために高い側へ重心を移すハイサイド、先の状況を陸から確認するスカウティング、危険箇所を陸で迂回するポーテージを解説している。
パドルサインとホイッスル
ハンドサインは、オールクリア(出発OK)、ストップ、オッケー、エディーアウト(特定地点での停止指示)、SOSの5種類。
ホイッスルは、短音1回が注意喚起、短音2回が上流、短音3回が下流、長音3回がSOSを意味する。
関連リンク
→ ニセコウッカ ブログ「最低限憶えておきたい川知識」 https://niseko-ukka.blog/must-know-knowledges/




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