Nobdody’s Soli(ノーバディーズ ソリ)2025年秋モデル|冷水スポーツのためのウォーターハット

Nobdody's

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ヘルメットの下でかぶれて、つばがあって、強風でも飛ばない。

「そんな帽子がほしい」——パドラーが長年感じてきたこの不満から生まれたのが、Nobdody’sのSoli(ソリ)です。


Nobdody’sというブランド

Nobdody’sはワシントン州ホワイトサーモンを拠点とするウォーターウェアブランドです。コロンビア川峡谷、ホワイトサーモンリバーやリトルホワイトサーモンリバーのほとりで設計・テストされた製品を展開しています。

共同経営者のSamとSarinaはともに熱心なホワイトウォーターカヤッカーです。グランドキャニオンのカヤック遠征中に感じた2つの不満——「スカルキャップは暖かいが日差しを防げない」「つばつきキャップとスカルキャップを重ねてヘルメットをかぶることはできない」——がSoliの出発点です。

最初の12個の試作品はSarinaの家庭用ミシンで作られました。製品化の過程では、コロンビア川対岸のフッドリバーを拠点とするホワイトウォーターアパレルブランド、IR(Immersion Research)社の協力を得て量産設計を完成させています。


Soli 2025年秋モデルとは

SoliはNobdody’sの代表作——ヘルメット対応の天然ゴム製5パネルスカルキャップです。

2025年秋モデルは、カヤッカーでもあるアラスカのアーティスト Hailey Thompson(WaterColorWoods) とのコラボレーションデザインで、アラスカの生物をモチーフとした美しいイラストが特徴です。

Heron

主な特徴

天然ゴム素材 今シーズンよりネオプレーンから天然ゴムに素材が変更されました。環境負荷の低減に加え、伸縮性が高くどちらのサイズでもヘルメット下に確実にフィットします。

ヘルメット対応設計 5パネル構造のスカルキャップとして、ヘルメットの下に快適にフィットします。ヘルメットなしでのスタイリッシュな着用も可能です。

フラットブリム(平らなつば) 顔を太陽と雨から守ります。ヘルメット着用時もつばが機能する設計です。

後頭部バックル付き引き紐 強風のコンディションでも帽子が飛ばされません。

あご紐付属 カヤッカーはあご紐が不要な場合、引き紐のループに耳栓をセットする使い方も便利です。


どんな人に向いているか

Soliはパドルスポーツだけでなく、あらゆる冷水・冷涼シーズンのアウトドアに対応します。

用途適性
パックラフト・カヤック◎ ヘルメット下に対応、寒い川での防寒に
サーフィン・カイトボーディング◎ 冷水スポーツ全般に対応
キャニオニング◎ ヘルメット対応・強風対応
冷涼な季節の一般アウトドア◎ ヘルメットなしでも十分スタイリッシュ

北海道の冷涼な春・秋・初冬のフィールドにも自然にマッチします。


サイズの選び方

サイズ頭周り目安フィット感
S/M55cmスカルキャップのようにタイトにフィット
L/XL57cmビーニーのようにルーズにフィット

どちらのサイズでもヘルメットの下に同様にフィットするよう設計されています。

サイズ選びに迷う場合は、以下の情報を添えてお問い合わせください。

  • ヘルメットのメーカー・モデル・サイズ(例:Sweet Protection Wanderer M/L)
  • 帽子をかぶらない状態でのヘルメットのフィット感(ぴったり or 多少ゆとりあり)

Nobdody’sとPackraft Hokkaido

Packraft Hokkaidoは、パドリングコミュニティの繋がりからNobdody’sの日本ディストリビューターとなりました。北海道のフィールドで実際に使い、北海道の気候・用途に合う製品を選んでお届けしています。


製品リンク

Nobdody’s Soli 2025|Packraft Hokkaido Web Shop


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