Alpacka Raftが公式ブログで、クリス・ウィルソン氏による初めてのバイクラフティング体験記を紹介した。友人ロブ氏と2人、オレゴン州デシューツ川下流を舞台にした3日間の旅。著者はスタンドアップパドルボードでの軽いクラスII急流経験はあったが、バイクラフティングは未経験だった。
初日にペダルを外し忘れて空気を入れてしまう、というような失敗込みで書かれているのがいい。「初めて」の記録は、うまくいった話より、こういう記録の方が後から読む人の役に立つと思う。
1日目、自転車で川へ
デシューツ川トレイルを17マイル走行。路面が急速に悪化する中、廃線となった鉄道高架橋の跡を迂回しながらキャンプ地を設営した。
2日目、失敗しながらの川エントリー
パックラフトを膨らませる前にペダルを外し忘れるという失敗をしつつ、17マイルを浮遊。クラスI・IIの急流で練習を重ねた。
3日目、本格的な急流とカプセル
コロラド急流とガラガラヘビ急流というクラスIII区間で、2人とも転覆を経験している。それでも笑顔で漕ぎ続け、次のバイクラフティング計画を立てながら旅を終えたという。
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「A First-Timer’s Bikerafting Trip on the Lower Deschutes River」




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