釧路川エクスペディションに向けて——パドルは自作カスタムか、4ピースか

トリップレポート

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釧路川エクスペディションのギア選定記録。今回はパドルについて。Aqua Boundのシュレッドカーボンをセルフカスタムした2ピースと、マンタレイカーボンの4ピース、この2本で最後まで悩んでいる。


漕ぎ味で選ぶならシュレッド

漕ぎ味そのものは、シュレッドカーボンの方が好み。実はこのパドル、Tグリップを装着できる「シュレッドアパート」というモデルで、ダブルブレードのカヤックパドルとして使うと長すぎたため、両端をカットして200cmにし、接着して自作の2ピースパドルに仕立てたもの。こういうDIYができるのも、パックラフティングの楽しさの一つだと思う。

飛行機移動という制約

今回は釧路まで飛行機移動になる。自作した2ピースパドルを問題なく運搬できるかという懸念があり、最後まで悩んでいるものの、結果的にはマンタレイカーボンの4ピースを持っていくことになりそうだと考えている。


釧路川エクスペディションとは

この記事は、屈斜路湖から太平洋まで100kmを漕ぐ「釧路川エクスペディション」に向けた準備記録の1本です。エクスペディション自体の紹介は 釧路川100kmを漕ぐ旅へ|2026 釧路川パックラフトエクスペディション を参照。 参加を決めた経緯は 釧路川エクスペディションに参加することにした にまとめている。

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