釧路川100km パックラフトエクスペディションのギア選定記録。今回は靴について。TOPOのテラベンチャーを持っていく案は見送り、Astral Rassler 2.0とチャコ ラピッドプロの2足体制でいくことにした。
Astral Rassler 2.0一足で、トレイルも川も
トレイルハイキングと川下りの両方があるルートだが、Astral Rassler 2.0一足でトレイル区間も問題なく歩けると判断した。川用のシューズとしての防御性・グリップ力はそのままに、トレイルでも実用に耐えると見込んでいる。

雨の日は、裸足でチャコに履き替える
雨が降った場合は、裸足でチャコ ラピッドプロに履き替える想定。Astral Rassler 2.0をメインに据えつつ、天候によって使い分けるという2足体制になる。

TOPOを見送った理由
今回は車を一切使わず、荷物をすべて背負って移動するスタイルの行程になる。TOPOのテラベンチャーはボリュームがあり、この行程では単純に荷物になると判断した。トレイル専用シューズを別に持つより、Astral Rassler 2.0にトレイルの役割も兼ねさせる方が、装備全体の軽量化につながる。

釧路川100km パックラフトエクスペディションとは
この記事は、屈斜路湖から太平洋まで100kmを漕ぐ「釧路川100km パックラフトエクスペディション」に向けた準備記録の1本です。エクスペディション自体の紹介は 釧路川100kmを漕ぐ旅へ|2026 釧路川100km パックラフトエクスペディション を参照。 参加を決めた経緯は 釧路川100km パックラフトエクスペディションに参加することにした にまとめている。




コメント