デンバー拠点のブログ「Understaffed Packraft」が、メキシコ・ベラクルス州ハルコムルコを舞台にした映像作品「Jalco Flow」を公開した。舞台となったリオ・アンティグア川は、北米でも特に技術的な急流として知られる。
北米というくくりで語られることの多いパックラフティングだが、メキシコにも技術志向のホワイトウォーターシーンがあるというのは新鮮な情報。ハルコムルコという地名を覚えておいて損はないと思う。
案内役はローカルガイド
具体的な参加パックラフターの名前は明記されていないが、Aisha Lyra Jalal氏をはじめとする複数のガイドが撮影に携わっている。記事は”unfamiliar water”(未知の水域)に足を踏み入れる様子を伝えているが、急流そのものの難度や流況についての詳細な記述はない。
関連リンク
→ Understaffed Packraft「”Jalco Flow” // Feature Packraft Film (Packraft Mexico 2026)」




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