Alpacka Raftが公式ブログで、写真家クリス・バーカード氏、スティーブ「ドゥーム」ファスビンダー氏、キャメロン・ローソン氏ら4名によるアイスランド南岸のバイクラフティング遠征を紹介した。自転車とパックラフトを組み合わせ、東フィヨルドのジュピボグルから南岸のスルラクスホフンまで、7日間で約520kmを踏破している。
54回以上の川渡り、という数字だけでこの遠征の性格が伝わってくる。アイスランドの氷河河川を自転車で渡るという発想自体、パックラフトなしには成立しない旅だと思う。
序盤、砂浜とキツネ
初日は砂浜を自転車で走り、北極キツネやクジラ、無数の海鳥に遭遇した。攻撃的な海鳥スキュアの脅威にもさらされている。
中盤、氷河河川との対峙
3〜4日目が最難関区間。アイスランド最大級の氷河河川を含む18回の川渡りを、悪天候の中でこなしている。
終盤、南岸を抜けて
5日目は波の絶えない南部海岸を進み、寒冷な河川で身体的な消耗を経験。6〜7日目には国内最大級のスーアヤ川とオルフーサ川を渡り、遠征を完走した。
関連リンク
→ Alpacka Raft公式ブログ「Bikerafting Iceland’s South Coast」




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