デンバー拠点のブログ「Understaffed Packraft」が、Mindset Packs製のウルトラライト・バウバッグドライバッグをレビューした。重量3.6オンスと軽量ながら、防水性と出し入れのしやすさを両立させたバウバッグとして紹介している。
「完全防水か、軽さか」というトレードオフは、バウバッグに限らずパックラフト装備全般につきまとう悩み。数千ドルのカメラを守りながら数秒で出し入れできるという実測レビューは、装備選びの参考になると思う。
完全防水か、軽量か
著者はこれまで、完全防水だが重いバッグと、軽いが防水性に劣るバッグの二択に悩まされてきたという。このMindset PacksのバウバッグはChallenge Sailcloth EPLX200生地とUltraテープを使い、プラスチック製のリム補強材と大型グリップハンドルを備える。価格は55ドル。
メキシコ5日間遠征での検証
ベラクルスでの5日間のパックラフティング遠征で使用したところ、完全浸水した状態が約1分続いても浸水はゼロ。数千ドル相当のカメラ機材を含む装備も守り、シームも湿らなかったという。数秒で出し入れできる操作性から、川の上での素早い対応にも対応できるとしている。Mindset・Sockdolager・Alpackaなど複数ブランドのバウバッグへの取り付けにも対応する。著者は今後の川ランで定番装備にすると結論づけている。
関連リンク
→ Understaffed Packraft「Game Changing Gear: UL Bow Bag Dry Bag – Mindset Packs」




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